{"title":"People","description":"","products":[{"product_id":"people_asoaya","title":"好きなことを仕事にしたい。\u003cbr\u003eだから、学び続け\u003cbr\u003e常に新しい挑戦をするのです\u003cbr\u003e浅生亜也","description":"\u003cp style=\"text-align: center;\"\u003eまったく新しい旅の形を提案したい。日本の素晴らしさと世界の旅人とをつなぐ。\u003cbr\u003e浅生亜也さんの未踏の挑戦についてうかがいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e次世代へつなぐ新発想の旅の形を求めて。\u003cbr\u003e仕事人生最後の挑戦が始まる\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eホテル事業に携わってから 20 年以上になります。この先、残りの仕事人生の中で、私は何に貢献できるかと考えた時に、今までお世話になってきたホテル業界、観光業界、観光に携わる方々に対して貢献し、その事業を次の人たちに託したいと改めて思い、2020 年に新規事業 PerkUP 株式会をを設立し、2025 年に本格的に事業に取り組みます。\u003cbr\u003e2017 年に創業したSAVVY Collective では、ホテルや旅館の再生やリブランディングを手がけてまいりました。日本の地方にうかがい、地方のよさとはなんだろうかと学ぶなか、日本人は季節とともに生活し、行事を通して季節を動かしながら 1 年を過ごしている素晴らしさを見せていただきました。食材、花、家のしつらえ、どれを取っても季節を刻みながら表現する意識の高さ。その季節に呼応するかのような礼儀作法や地方独自の慣習。それらすべてが繋がって日本の文化という見えない形になって、何世代も粛々と続いている。とても意味深い勉強をさていただいたと思います。\u003cbr\u003e私は学生の頃から 20 年間海外で暮らしていました。ですから、日本の文化については一つ一つが勉強だったのですが、逆によく知らないからこそ、客観的に海外の視点でそれらを見ていくこともできたのです。このフレッシュアイはとても役立ち、新しい観点で日本の文化を理解していくことができました。それが、既存の旅館やホテルの再生、再出発を考えるにあたり、いろいろなアイディアソースやひらめきとなり、湧いてくるのです。地方の慣習にのっとって代々暮らしている方々や、歴史が長く続く老舗は、毎日の営みゆえに、日本のよさや魅力が日常化してボヤけていってしまっていることがあるのです、しかし、そこにたくさんの宝がある。魅力が眠っているのです。それを新しい生活スタイルや新しいマーケットに対してどういう形でつくっていくと活かせ、さらには愛されるようになっていくのか。そして、どのように次の時代に継承していけるのか。本当に毎日が学びの連続でした。\u003cbr\u003e感染症の影響が解除されると国内旅行は活況を取り戻し、インバウンドにより、日本の有名な観光地はオーバーツーリズムになっています。しかし、海外の旅行者も日本の旅行者も、人でごった返すような観光地は望んでいない。ここではなく、日本の魅力が溢れた自然が豊かな地域、文化が脈々と続く村、そこでしか食べられない食材のあるエリアに行きたいと思っています。しかし、その情報はとても限られているのが現状です。地方の素晴らしさを肌で感じ、学ばせていただいた今だからこそ、私は今までとは違う旅の入り口を創ろうと、新たなる挑戦を決意したのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/DJI_0005.jpg?v=1742807943\" alt=\"\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/cbb6142cef45e3d3de11cdfdc31a6726.jpg?v=1742807955\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003eSAVVY Collectiveで手掛けた、ライムリゾート箱根\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eAI 時代で旅のあり方が変わっていく。\u003cbr\u003e新しい旅の形をつくる挑戦へ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003eこれまでの旅スタイルは、行き先を決めることからスタートしていました。ところが、AI の登場のおかげで、こんな経験がしてみたい、こんな旅のスタイルをしたい、こんな風景が見たい。願望ややぼんやりとしたイメージがあって、それを AI に探してもらうと、「ではこの国のこの村のこの体験はいかがですか」というように、旅の目的が訪れたい場所ではなく、願望や目的が旅のスタイルになる時代に変化していくと思うのです。私は物事を検索する時代から偶発的な発見や新たな視点を求めて探索する時代になると読んでいます。この地域には、この時期にこんな美味しいものがある。この季節にはこんな自然が楽しめる。こんな祭りがある。そのようなリアルの情報を、体験したい人々とリアルタイムにつなげて、旅に来てほしい。地域の事業者にも、そういう体験ならこの村でできると挙手していただいて、それを直接つなぐような、旅の創り方を逆の視点から捉えて仕組みをつくっていく新事業に挑戦します。\u003cbr\u003e日本の村には、村の数だけ日常の独特な営みや文化が息づいています。地元の人はそれを観光資源だとは思っていないかもしれませんが、素晴らしい観光資源です。その地元の魅力を地元の人が、旅で訪れた人々に直接お届けする。日本の地方の隅々までを世界とつなげることができれば、日本の各地域にスポットライトがあたるかもしれないと思っているのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e足りないと感じたら学び、そして挑戦する。\u003cbr\u003e挑戦したら、次の挑戦をする。\u003cbr\u003e私の人生のターニングポイントは挑戦からやってきます\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e子供の頃から音楽三昧で、大学でもピアノ科を専攻し、音楽家になると思って育ちました。ところが、1 日中練習で、今日も人と話をしていない、とハタと気づいたのです。そして、ホテルのフロントマンとしてアルバイトで入りました。これが最初の挑戦。人生のターニングポイントのきっかけになりました。とにかくホテルの仕事が面白かった。夢中になりました。その頃、日本はバブル景気でアメリカにもこぞって旅行に来る時代。日本でホテルのビジネスがしたい。念願叶って遂に帰国し、本格的なホテル業へ参入しました。音楽をやめてホテルでキャリアを積んでいこうと決意したのが2度目の挑戦です。ホテルの様々な業務を遂行するなか、数字に関する知識が足りない、日本語の奥行きが足りないということに気づかされます。そこでまた、私の挑戦が始まるのです。アメリカの公認会計士の資格を取る勉強にとり組み始めました。そして再び、ホテル業に専念し、業務が拡大していくと、次はマネジメントの知識が足りていないという壁に当たりました。日本語もきちんと習得したいと常々考えていたので、思い切って、イギリスの国立大学の日本校の大学院で MBA を取得するべく勉強の日々に入ったのです。私にとっては新たなる挑戦です。日本語で修士論文を提出した時は感無量でした。なぜ、ここまで私は挑戦をするのか。それは、自分の好きなことを仕事にしようと決意したからなのです。仕事をするにあたって足りないと思ったことは勉強する。取得して挑戦をする。それが、次々と人生のターニングポイントになっていたのだと思います。\u003cbr\u003eそして、2025 年、新しい挑戦が始まります。カーネル・サンダース氏が世界中から愛されるケンタッキーフライドチキンをこの世に誕生させた彼の年齢までには、私にはあと8 年ある。そう信じて、後世に残せる仕事に取り組んでいこうと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left; max-width: 800px; margin: 50px auto; vertical-align: middle;\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/OK01_0087_160x160.png?v=1742808214\" style=\"margin: 16px 16px 16px 16px; float: left; border: none;\"\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003eロスアンゼルスのホスピタリティー業界でキャリアをスタート。\u003cbr\u003e帰国後、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルで\u003cbr\u003eマーケティング業務に従事。米国公認会計士の試験に合格し監査法人に入所。\u003cbr\u003eその後、スペースデザインで国内サービスアパートメントの\u003cbr\u003e開発や運営などを経て、イシン・ホテルズ・グループに入社。\u003cbr\u003e2007年に独立し(株)アゴーラ・ホスピタリティーズを創業。\u003cbr\u003e2017年 3 月、SAVVY Collective を創業。ホテルやリモートオフィスの\u003cbr\u003e開発およびマネジメントを手がける。\u003cbr\u003e2020年 4 月に新規事業PerkUP株式会社を創業。\u003cbr\u003e2025年 4 月に新規事業を始動。\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS ONLINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46244609949950,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/OK01_0075.jpg?v=1742808412"},{"product_id":"people_endoakiko","title":"こどもの頃から夏のお家は軽井沢\u003cbr\u003eここで育ったことは\u003cbr\u003e自分らしさの根源かもしれません\u003cbr\u003e遠藤晶子","description":"\u003cp style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e日本の美容業界のパイオニアとして知られるHatsuko Endo（遠藤波津子美容室）。\u003cbr\u003e軽井沢の代名詞とも言える万平ホテルに軽井沢店があり、一棟のコテージまるまる美容室という素敵な空間。今夏本営業初日に遠藤晶子さんを訪ね、仕事における人生観と晶子さんにとっての軽井沢を伺いました。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e日常をそのままに、軽井沢で暮らす夏\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e夏の間、軽井沢の美容室がオープンするのもあり、一家で軽井沢に。夏の間は聖パウロ教会の幼稚園の夏季保育に通っていました。お昼寝の時間に寝たくなくて泣いてばかりいたのを覚えています。日常が東京から軽井沢に変わっただけで、バカンスではなく、住人という感覚です。子どもにとって軽井沢は時間を持て余すくらい暇で、虫をとって瓶に入れて並べたり、自転車でぐるぐる回る、あちこちでらくやきをする、くらいしかやることがないのですが、そうやって一緒に育った同じような境遇の“軽井沢の人脈”みたいなものもあります。\u003cbr\u003e　\u003cbr\u003e最近、老舗であることに対するリスペクトを感じることが増えてきました。あらためて見ると昔のロゴがかえって素敵に思えて、軽井沢店のパネルはあえてそれを採用しました。普遍の美にはやっぱりチカラがあるんです。培われてきた普遍の美を持っていることは、老舗の強みかもしれません。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"caption\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Endo_Akiko_02.png?v=1755153791\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e夏の間、期間限定でオープンする遠藤波津子美容室軽井沢店。 万平ホテル敷地内の奥にあり、係員にひと言告げればコテージ前まで車で来ることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e自然体を貫いた結果ヒットした\u003cbr\u003eオリジナルブランド「A by Hatuko Endo」\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eもともとそんなに仕事が好きというタイプではないんです。できれば家でぼーっとしていたい（笑）。大学を卒業する頃、就職はどうしようというときに、父が懇意にしていたシュウ・ウエムラさん（植村秀さん）のスクールに入ってメイクアップを学びました。基礎を身につける上でスクールはとても役立ちましたが、シュウさんのお部屋に遊びに行くと「紙に左右対称に眉を描いてみて」といった個人レッスンになって、今思えばマンツーマン指導という有り難い時間でした。シュウさんは同じ人に長く習わない方がいいという考えで、ひととおり教わると卒業。その後は自社のアーティスト、岡山さんにいろいろ教えてもらいました。\u003cbr\u003eメイクアップアーティストとしてたくさんの花嫁さんと関わるうちに、カラードレスのニーズに応える必要に気づきました。当時はインポートドレスがメインのラインナップ。お色直しでカラードレスを着るというのは海外にない文化です。カラードレスは国内のメーカーさんから買い付けるしかなかったので、ほかにはないカラードレスをオリジナルでつくることにしました。こういうのが欲しいをカタチにしていく、フォルムや素材、装飾、自分なりのこだわりを詰め込んでいって「A by Hatsuko Endo」ができました。お陰様で多くの花嫁の支持をいただき、幸せのお手伝いができることはこの上ない喜びです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e自分が好きと感じることを貫き通す\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e美容とウエディングを生業とする会社にとって、コロナ禍は最大の危機だったと思いますが、考えすぎないこと、常にフラットにいることが大事かなと思います。もともと感情が激しくないというか、あまり緊張しないタイプ。考えすぎは緊張に繋がります。自分をリラックス状態におくことで最大のパフォーマンスが発揮できる。人からどう見られようが自分が好きをかたちにする、自分らしさを貫き通すことが大事かなと思っています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"caption\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Endo_Akiko_03.png?v=1755153790\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e日本橋の老舗、榮太郎総本舗にオリジナルでつくってもらっている飴、こだわりのお水も銀座店のサービスそのまま。避暑地の気持ちよい緑の空間がいつもの安心感に包まれます。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003eたった２ヶ月のためにサロンを\u003cbr\u003e開く銀座の老舗の顧客ファースト精神\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e遠藤波津子美容室は1905年銀座に創業、今年120周年を迎えました。夏は軽井沢の別荘で過ごす銀座店の顧客のために昭和36年に軽井沢店を開店、最初の店舗は、三笠通りゴルフ橋近くにあり、政治家の方や歌舞伎俳優の方が奥様を待ってらっしゃるという避暑地ならではの光景だったそうです。\u003cbr\u003eその後、万平ホテル内へ移転。ホテルリニューアルに伴いコテージの美容室になりました。\u003cbr\u003e軽井沢店の特徴は、都内のサロンで活躍するトップスタイリストたちが交代で常駐すること。スタッフもサービスもプロダクトも、銀座の日常がそのまま軽井沢にあるという贅沢がそこにあります。東京よりもゆったりと時間が流れる軽井沢。通常のヘアメニューのほかヘッドスパも、頭皮環境を整えて疲労回復にも効果的と、男性にも人気です。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Endo_Akiko_Maru_01_160x160.png?v=1755174493\" style=\"margin-right: 16px; margin-bottom: 16px; margin-left: 16px; float: left;\"\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003e遠藤晶子\u003cbr\u003eHatsuko Endoのプロデューサー＆メイクアップアーティスト。\u003cbr\u003e数多くのウエディングを担当してきた経験や海外での買付けで培った感性を活かし、\u003cbr\u003e2018年よりオリジナルドレスブランドの「A by Hatsuko Endo」を展開。\u003cbr\u003eニーズを捉え、ウエディング市場で高い支持を得る。\u003cbr\u003e関東を中心に数十店展開する美容室の店舗のプロデュースまで、\u003cbr\u003e幅広く担う、美智子妃ご成婚の美容を担当した四代目遠藤波津子の孫。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003caside class=\"p-goods\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-goods__card\"\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Endo_Akiko_04.png?v=1755153790\" alt=\"\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv class=\"p-goods__card__contents\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-goods__title\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-goods__title\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e遠藤波津子美容室\u003cbr\u003e軽井沢万平ホテル店 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"p-goods__sub-title\" style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e2025年夏季営業\u003cbr\u003e7月19日〜9月15日\u003cbr\u003eご予約・お問い合わせ\u003cbr\u003eTEL 050-8890-9477\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca href=\"https:\/\/beauty.hatsuko-endo.co.jp\/salon\/karuizawa-manpei\/\" rel=\"noopener\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003ehttps:\/\/beauty.hatsuko-endo.co.jp\/salon\/karuizawa-manpei\/\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/aside\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS ONLINE","offers":[{"title":"Default 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SHED」へようこそ。ここには都会の孤独はありません。自然の中に囲まれていると、たとえひとりで過ごしていても寂しさとは無縁です。30年以上東京と軽井沢の２拠点生活をしていますが、自然のパワーが与えてくれるものは無限だなと感じます。\u003cbr\u003e私はキャリアを積んでいくことは始めから考えていませんでした。ただ家族を大事にしたい、その家族がビジネスをやっていたから、今があります。皮革製品の会社を営んでいた主人が、バーディという愛犬のために職人さんに頼んで首輪を作って、もともとアクセサリーが好きだった私に、それを売ってみたら？というくらいの話でした。当時の私は世の中の経済活動が全くわかってなかったですから、掛け率ってなに？というくらい（笑）。当時はまだお洒落な犬のリードなんて少ない時代でしたから、百貨店を回ったりするうちに面白くなって、工夫しながら仕事を広げていきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/N-4_ishihara_2.png?v=1757070816\"\u003e\u003cbr\u003e軽井沢追分の落ち着いた一角にあるポッティングシェッド。土日だけオープンする石原さんの秘密基地的なお店です。ランチや庭でのピクニックカフェ、自然派ペットフードやオリジナルバームの販売も。https:\/\/potting-shed.net\/\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e種づくりのための心地よい場所。キーワードは共有\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e当初大型犬を飼っていたので、一緒に行動するパートナーとして犬と“冒険（あそぶ）”、そして猫のお店は猫と“暮らす”、さらにここ「POTTING SHED」でテーマにしたのは庭と“生きる”この3つをテーマに信州の自然の中でビジネスを展開しています。私の仕事はブランディングです。「POTTING SHED」はブランディングのための場「暮らしを遊ぶ研究所」です。システムの種を作ることが基本と思っていますが、それは人が喜ぶことが先にこないと長く続いていかないと思うのです。人が喜ぶことすなわち楽しいこと、それをみんなで共有すればもっと幸せ。この場所であの風に吹かれてなんかよかったなって思ってくれれば、経済活動はあとからついてくる、くらいな気持ちです。ここの土地も、主人が自邸の隣を買うと言い出して。雑木林でしたからどうしようかなと思っていたら、これもたまたま、知り合いがハーブは手間がかからないと教えてくれて、じゃあやってみようと、ハーブを植えたのがはじまりです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"caption\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/N-4_ishihara_3.png?v=1757074443\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e７月の間にカレンデュラのエキスを抽出、ミツロウなどと合わせてバームにします。ペット用だけでなく人用のスキンケアもリピーターが多い商品。Calendura Paw Care Barm20g 2200円ほか。オンラインストアでも人気のペットフード。信州鹿肉ウエットフード100ｇ572円／とりきも50ｇ352円／りんごチップス　鹿ジャーキー　サイコロ白身さかな　各550円\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e面白そうだなと思うことは、何でもウエルカム、そしてシェア\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e土をいじりだしたら面白くて、これまたひとりじゃもったいない。みんなと一緒になにかやりたいなっていう種をまくと、ちょっとずつ仲間が増えてくるんです。\u003cbr\u003eちょうど今、庭にオレンジ色の花が咲いているカレンデュラは、肌のガードマンと言われるほど火傷や切り傷など肌のトラブルに効果的に作用するハーブ（キク科の薬草）です。カレンデュラの花からエキスを抽出してここでバームをつくっています。まさに研究所でしょう？　ワンちゃんの肉球保湿ケアはもちろんのこと、赤ちゃんからお年寄りまでファミリーバームとして人気です。\u003cbr\u003e人生の危機ですか？　誰もが通る道だと思いますが家族の介護ですね。いろいろな意味で余裕を得るために業態を変えたりしました。規模は小さくなりましたが、家族のために自分の時間を思う存分使うことができ、心に余裕を持った介護ができました。その時に、辞める選択をせず、また再開できる時期を待つことができたのは幸いでした。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e素直な人、明るい人、温かい人。そこに豊かな人生がある\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e今はグローバルな時代、島国の日本人がうまく周りと調和しながらやってきた強みに自信を持つべきだと思います。たとえば女の人の力が伸びていく今、ジェンダーレスやパワハラなどの言葉に左右されるのではなく、調和とバランスで生きていく事のほうが、楽で、うまく行くのではないでしょうか。なるようになるから大丈夫。だから心にゆとりを持つことが大事。\u003cbr\u003eこんなことを言うと非常に古い人間だと思われそうですが、私は、自分の感性をもう一度整理して、そして若い人たちの感性とミックスさせて、日本人だからできることをやっていきたいですね。それが次に繋がるなにかになれば素敵です。\u003cbr\u003e素直で明るく温かく、それが豊かさだと、そう思います。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e。\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003caside class=\"p-goods\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-goods__card\"\u003e\n\u003cfigure\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/N-4_ishihara_4_M1_2916.jpg?v=1757073699\"\u003e\u003c\/figure\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"p-goods__card__contents\"\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"p-goods__title\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003ePOTTING SHED\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e長野県北佐久郡軽井沢町追分 56-70\u003cbr\u003e営業時間：10時〜15時\u003cbr\u003e営業日　土曜日曜\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/potting-shed.net\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003ehttps:\/\/potting-shed.net\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"p-goods__card__contents\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/karuizawa-birdie.net\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e軽井沢BIRDIE\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"p-goods__card__contents\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003ca rel=\"noopener\" href=\"https:\/\/karuizawa-birdie.net\" target=\"_blank\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003ehttps:\/\/karuizawa-birdie.net\/\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cimg style=\"margin: 16px auto; float: none; display: block;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/N-4_ishihara_5_160x160.png?v=1757071374\"\u003e\n\u003cdiv style=\"float: left;\" class=\"caption\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e石原惠\u003cbr\u003e保護犬3頭と軽井沢・追分で暮らす。ウェルネスペットフードとハイクオリティペットアクセサリーのBIRDIEを展開するブランディングディレクター。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/aside\u003e","brand":"PATRAS ONLINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47252225687806,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/N-4_ishihara_1_M1_3004.jpg?v=1757067654"},{"product_id":"people-4","title":"夢を実現するには\u003cbr\u003eとことんトライすること。\u003cbr\u003e失敗も経験の糧にして\u003cbr\u003e再び、挑戦することです\u003cbr\u003e川和まり","description":"\u003cp\u003e自身の生きる世界を求め渡米し、金融のプロとして実績を重ね、夫と起業して成功の道を歩んだ川和まりさんの“挑戦”についておうかがいします。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eアメリカで働くのなら、成功しよう\u003cbr\u003eその決意が人生のターニングポイント\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e大学卒業後、日本で会計士補として働きだしました。時はバブル時代です。\u003cbr\u003e当時の監査対象企業の財務部長から質問された内容が、あなた何歳？ 結婚はしている？ 子供はいる？ 子供がいるのにどうして家にいないんだ。あまりの閉鎖的な質問に、私が生きる世界はここではない、私には違う未来がある。私の人生を築こう。そう思った時に、アメリカのビジネススクールへ通う決意をしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e大学院を卒業後、ニューヨークとカリフォルニアの投資銀行で15年ほど勤めました。専門は金融です。アメリカでも金融業界は男性中心の世界。その中で体も声も小さい日本人が出世できるのか。苦労することも多々ありました。\u003cbr\u003eしかし、アメリカでは、働く母親に足かせを課すような行為は法律で禁じられていて、ベビーシッターや家事を手伝ってくれる人を雇って、サポートをしていただきながら働き続けることができる環境が整っていました。自分でできることが大きくなったように感じて、アメリカで働き続けたからこそ、日本では到達し得ない域にまで行くことができたのだと思うのです。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Interview_vol.4_kawawa02.png?v=1762498930\"\u003e\u003cbr\u003e今、新しい趣味として夢中になっている機織り。作品を作っていく喜びを実感中。\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e夫と会社をスタートアップ。\u003cbr\u003e成功への階段は自分の足で登る\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2008年、アメリカでは金融危機が始まり、私が扱っていた商品が、まさに金融危機を招いた張本人ともいうべき証券化商品でした。マーケットはあっという間に総崩れ。今まで金融の先端を行く商品を組成して経済に貢献してきたつもりでしたが、それが大きな間違えだったのではないかと考えるようになり、それを機に、世の中の役に立つような金融とは何かを改めて試行錯誤するようになりました。まさに信じて続けてきたキャリアに対する最大の危機であり、試練の時だったと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eそんな時、夫の経営する金融機関で金融フィンテックを一緒に起業することになり、2012年にエトモミーという部門をスタートアップすることになりました。私どもの会社は、すべて自己資本でスタートしたこともあり、信用こそが成功の鍵です。そういう意味では、夫は最高のパートナーという強みがありました。ただし、24時間仕事の話になってしまい、夫婦としての平等関係の公式が崩れることもありましたが、私たちは素晴らしいチャレンジを迎えました。\u003cbr\u003eこれまで培ってきた金融専門の知識やノウハウと、金融企業に勤めていたことから企業側の考えを理解している経験。それらすべての私の強みを生かし、業界知識、人脈、交渉スキルなどあらゆる様相を仕事に使える醍醐味を感じました。そして2019年に晴れて、弊社をアメリカ大手資産運用会社に売却することができ、一つの企業を産み育て、売却に持っていくライフサイクルを完結する達成感を味わったのです。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e日本の上場企業と官民ファンドの\u003cbr\u003e社外取締役を引き受け、新しいステージへ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e現在は、ご縁に導かれ、日本の上場企業と官民ファンドで社外取締役を務めさせていただいています。私が今こうしてここにいられるのは、多くの方々のサポート、助言、何気ない一言があったからだと、改めて思います。もし、あの時、１歩間違えていたら、全く違う人生になっていたとありありとわかるのです。だからこそ、今の生活に奢ることなく、毎日を新鮮に迎えられるよう、運に感謝をして日々過ごしています。\u003cbr\u003e夢というのは、ただ夢見ているだけでは実りません。好奇心の種を拾っては植えて、その種がいつか木になり実を結びます。だからこそ、失敗を恐れずにチヤレンジする。失敗は学びで、知恵をつけてまたやり直していけばいい。その努力と学びを怠らなければいいと思うのです。\u003cbr\u003eそして、私はもう一度、何かに挑戦してみたいと思っています。営利目的の企業を立ち上げるということではなく、人の夢をサポートしてあげることができればと思うのです。それは、私がこの世界にいることの意義を形にすることかもしれません。今は旅をしたり、さまざまに見聞を深めながら、次なる挑戦への実験をしているところです。 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdiv style=\"float: left;\" class=\"caption\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg style=\"margin-right: 16px; margin-bottom: 16px; margin-left: 16px; float: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Interview_vol.4_kawawa03_160x160.png?v=1762496085\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv style=\"float: left;\" class=\"caption\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cstrong\u003e川和まり\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eフィンテック起業家・元資産運用会社CFO\u003cbr\u003e大学在学中より、報道翻訳の仕事を手がけ、\u003cbr\u003e卒業後は日本の企業の会計監査に従事。\u003cbr\u003eその後渡米。長年、米国証券及び資産運用会社で金融のプロとして勤務し、\u003cbr\u003e2012年に米国でフィンテック企業を起業。\u003cbr\u003e2019年に大手資産運用会社に売却。\u003cbr\u003e現在は米国のTinderWealth Technologies, Inc.\u003cbr\u003e（ティンダーウェルス・テクノロジーズ・インク）、\u003cbr\u003e日本の官民ファンドJICT株式会社　（海外通品・放送支援機構）、\u003cbr\u003e日本の上場企業ミナトホールディングス株式会社、\u003cbr\u003e３社の社外独立取締役を務める。\u003cbr\u003e現在は米国カリフォルニア州サンフランシスコ郊外在住。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS 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ベンチャーを立ち上げるから財務会計の手伝いをして欲しいと誘われたんです。3人の共同創業で、インターネットの黎明期にITスタートアップを設立しました。設立当初から上場は視野にあったのですが、女性CFO第一号として上場することができたのは、ちょうど東証マザーズが開くタイミングだったこととインターネット黎明期で世の中の期待感がすごく高かった、そういう時代の波というのは大きかったのではと思います。実務はパイオニア的な要素がたくさんあり、キャリア形成につながりました。\u003cbr\u003eその後ニューヨークに８年いました。仕事も生活もとても充実していたので、逆に今帰らないと日本に帰れなくなると思い、2008年に帰国しました。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Interview5_Arai_3.jpg?v=1763532739\"\u003e\u003cbr\u003e日本製の人工皮革や漁網をアップサイクルした再生ナイロンで制作された環境に配慮したFUMIKODAのバッグと、16カ月の手帳は公私ともに豊かな気持ちで生活するためにかかせません。\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003eお金とは、可能性を広げるもの\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e現在は白鴎大学でベンチャー事業の講義と、いくつかの社外役員のお仕事、そしてスタートアップ支援をしています。ベンチャー企業さんの支援の際は、起業の経緯や理由を詳しくお聞きします。企業にとっての根っこと言いますか、最初の部分はとても大事です。強固な意志があるか、時代の課題に合致しているか、どういうペインポイントを解決しようとしているのか、ということです。そのペインが広く世の中に求められているかが成長性におけるひとつの判断基準になるので、ストーリーが大事。アントレプレナーの皆さんの思いがそこに合致するかどうか、が成功のカギとなります。\u003cbr\u003eたとえ明確なビジョンがあっても次々とハードルが現れるのでへこたれてしまいがちで、そんな時は叱咤激励役もやりますよ。最近名刺にエンパワーメンターという肩書を作って入れました（笑）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eお金とはなにか、と聞かれたら「可能性を広げるもの」と答えます。キャリアアップとか生活のクオリティのためだけではなくて、お金があると人に対する支援ができるようになる。世の中の課題解決のための手段にもなる。持っていることよりも使い方が大事なのではないでしょうか。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eキャリアアップに必要なこと、最も重要視することとは\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eできたかどうかは別として私がやってきたことは、スキルアップを怠らないこと。自分が担当している業務がある程度達成できたらそこで満足せずに、ちょっと広げてみる、それを繰り返していると、次のステップにつながるご縁をいただく。大学の講義もそうですし、社外役員もそうなんですけれど、みんなたまたまいただいたお話、人とのご縁からなんですよね。最初は私にできるかしらって思っても、お受けしたものに対してできる限りスキルアップして追いついていく、その努力を続けていたら、また次のチャンスが来た。そうやってキャリアを積んできた感じですね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eスキルアップという意味で資格は非常に効果的だと思います。とくに女性にとっては。\u003cbr\u003e私の場合、公認会計士、大学特任教授、そしてMBAという資格は非常に武器になりました。スキルを説明するのはとても大変なことで、世の中が理解してくれないことでもあったりしますよね。その点を、持っている資格自体が説明してくれるので、随分助けられました。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e仕事が好き。そして人とのご縁が大切。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e好きなことは歌を歌うこと。声楽を習っています。海外にも歌いに行きました。オペラやコンサート、演劇鑑賞も。一方で、つい最近気がついたのですけれど、私の趣味ってやっぱり仕事かなって（笑）。仕事がすごく好き。だからここまで続けられたし、あまり公私の区別がつかなくなってくるんですよね。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e豊かな人生とは何かと問われたら、私にとってはやりたいことをやりたい時にできる生活、自分にとって居心地がいい人とできるだけ多くの時間を過ごせることではないでしょうか。\u003cbr\u003e自分の幸せは自分で決める。そして、なによりも一番重要なのは人とのご縁を大切にするということです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\n\u003cimg style=\"margin: 16px 16px 16px 16px; float: left; border: none;\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Interview5_Arai_1_160x160.png?v=1742807254\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv style=\"float: left;\" class=\"caption\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cstrong\u003e新井佐恵子\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e有限会社アキュレイ代表　公認会計士　白鴎大学特任教授\u003cbr\u003eアカウンティングファームで、会計監査、税務業務に従事後、\u003cbr\u003eIT系ベンチャー企業を共同創業者と起業し、\u003cbr\u003e日本企業初女性CFOとして経理、総務、人事システムを一から構築、\u003cbr\u003e設立３年後1999年東証マザーズ第1号上場を達成。\u003cbr\u003e2003年有限会社アキュレイ創立、代表就任（現任）。\u003cbr\u003e中小企業の管理会計システム、内部統制システム構築支援、\u003cbr\u003eスタートアップ経営支援を行っている。\u003cbr\u003e米国デューク大学経営大学院卒（MBA）\u003cbr\u003e年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）契約監視委員会監視委員、\u003cbr\u003e独立行政法人酒類総合研究所評価委員、株式会社teamS社外監査役、\u003cbr\u003eYKK株式会社社外監査役、花王株式会社社外監査役、\u003cbr\u003eコニカミノルタ株式会社社外取締役。 \u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS ONLINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47539405619454,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Interview5_Arai_2.jpg?v=1763532128"},{"product_id":"people_otsukataiko","title":"私が考える豊かさとは\u003cbr\u003e夢や目標をもち\u003cbr\u003eそれに向かって努力できること\u003cbr\u003e大塚泰子","description":"\u003cp\u003e約20年にわたりコンサルティング業界で活躍し、最近は女性のエンパワメントプロジェクトにも取り組んでいる大塚泰子さんに、キャリアで大事にしてきたことなどをうかがいました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e人を助ける仕事がしたいと考え\u003cbr\u003e困っている企業を助けるコンサルティングの世界へ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e実は、小学生の頃から、困っている人を助ける仕事をしたいと思っていたんです。きっかけは、社会の授業で足尾銅山鉱毒事件に尽力した田中正造という人物を知り、誰かを助けるために自分を犠牲にできる姿がかっこいいと思ったこと。もう一つ、私の母は大学教授、父は外科医と、両親ともにプロフェッショナル職なので、こどもの頃から自分もそういう職業に就かないと、という思いがありました。\u003cbr\u003eそうすると、人を助ける弁護士かなと考え、大学の法学部に進んで司法試験の勉強をしていたのですが、私はこれではないなとも思っていて……。そんなとき、外資系のコンサルティングファームが自宅に資料を送ってきて、生まれて初めてこの世にコンサルティングという仕事があることを知ったのです。調べてみたら、利益が下がった、業績が悪化したなどの困っている企業を助ける仕事だとわかり、これいいんじゃない、と思ったのです。\u003cbr\u003e私が携わっているのは、いわゆる戦略コンサルティングという領域。大企業のお客様をメインに、たとえば中期経営計画を作成したり、新規事業を一緒に考えたり、Ｍ＆Ａによる経営統合を支援したり。ここ５、６年は、サステナビリティやＥＳＧの視点も重要になってきているので、サステナビリティアドバイザリー分野も統括しています。 \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"caption\"\u003e\n\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Otsuka_0103.png?v=1767775437\"\u003e\u003cbr\u003e自分と向き合う貴重な時間となったエグゼクティブ・コーチング。自分がなぜそういう見方をしてしまうのかなど、気づきの連続でした。\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e自分と向き合ったことで\u003cbr\u003e仕事のやり方が変わり、周囲との関係も良好に\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e以前、勤めていた会社では、次期役員となる人にエグゼクティブ・コーチングを提供していて、ある年、私も対象になりました。最初に360度評価の結果を見せられたのですが、それがすごくひどくて、傲慢、独裁、完璧主義という3つの要素がずば抜けていたんです。しかも、皆さんのコメントが、「彼女は優秀だけど一緒に働きたくない」「大塚さんが会議室に入ってくると恐怖で気温が2度下がる」等々。そのとき初めて、私ってこんなにみんなに嫌われているんだ、一緒に仕事をしたくないと思われているんだと気づきました。これは変わらないといけない、と。\u003cbr\u003eそこから、通常1年のコーチングを2年間に延長してもらい、月に1回、1時間、自分と向き合う時間をつくりました。コーチは私の中にある答えを掘り出すために、いろいろな質問をしてくださるんです。「なんでそう思ったのかしら」「その裏にあるあなたの物語は何なのかしら」と、まるでカウンセリングみたいな感じ。途中で泣いちゃうこともあって大変な時間だったのですが、2年間終えたら、私の評価が「やさしい」とか「ポイントだけ押さえて、あとは任せてくれるから働きやすい」などガラッと変わったのです。そうしたら、コーチに「メタモルフォーゼしたわね」って言われました。メタモルフォーゼとは、コーチの言葉を借りると、サナギから蝶になるときに、サナギの中で幼虫の体がドロドロになる、もう完全に生まれ変わるということ。それくらいあなたは変わった、と言ってもらえたのです。これは自分の中でのターニングポイントだったなと思います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e社外の女性たちと連携し\u003cbr\u003e意思決定層の女性割合を高める取り組みも\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e女性が働きやすい社会に変革することを目指して、Women Empowerment project「Toget-HER」の活動にも力を入れています。日本には女性活躍支援系の団体や企業は数多くありますが、組織が小さくて社会や政治になかなか声が届かないと感じていたので、ひとつのプラットフォームでつながれるようにと立ち上げたのです。今は、2030年には女性の意思決定層を30％にするため、団体や企業のリーダーが集まるイベントを計画しています。\u003cbr\u003eほかの視点でも、Toget-HERでもっとできたらいいなと思っていることがあります。女性の団体はネットワーキングに重きを置く共感型が多いのですが、私たちは実効性のあることをやっていきたい。「ロジックだけでは人は動かない、共感だけでは物事が前に進まない」。もちろん共感も大切なので、共感だけでは前に進まない部分をロジックで動かしていきたい、と思っています。 \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Otsuka_Maru_160x160.png?v=1762496085\" style=\"margin-right: 16px; margin-bottom: 16px; margin-left: 16px; float: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cstrong\u003e⼤塚泰⼦\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e合同会社デロイト トーマツにてパートナーを務める\u003cbr\u003e戦略・サステナビリティ領域の専⾨家\u003cbr\u003e京都⼤学法学部を卒業後、総合系グローバルコンサルティングファーム、\u003cbr\u003e外資系 IT コンサル企業を経て現職に⾄る。\u003cbr\u003e約20年にわたって中期経営計画策定、新規事業創出支援や、\u003cbr\u003eデューデリジェンス、経営統合⽀援等に携わり、\u003cbr\u003e前職において⽶国ニューヨーク州の本社勤務も経験（2022-2023年）。\u003cbr\u003eまた、⼥性のエンパワメントやジェンダー多様性の推進にも注⼒しており、\u003cbr\u003e2024年には「Women Empowerment『Toget-HER』プロジェクト」を⽴ち上げ、\u003cbr\u003e企業横断的な⼥性リーダー⽀援の活動を展開している。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS ONLINE","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47674446315774,"sku":null,"price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/Otsuka_PT_01_0033.jpg?v=1767774393"},{"product_id":"people-6_oikawamaki","title":"やりたいことを声に出し\u003cbr\u003eネットワークを繋げ\u003cbr\u003e互いに助け合える\u003cbr\u003eチャレンジの場を広げたい\u003cbr\u003e及川美紀","description":"\u003cp\u003e2024年、株式会社ポーラ 代表取締役社長を退任後、新しいビジョンへ向かう及川美紀さんの現在をおうかがいしました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eリーダーになることを自覚した時がターニングポイント\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e女性が何歳になっても働け、管理職として雇用される環境があり、女性の力を活用できる会社だと思いポーラに入社。24歳で本社から販売会社へ出向することになった時、肩書きはリーダーでした。\u003cbr\u003e年下の女性たちを教育する立場で、チャレンジすることができる境遇に恵まれ、ポーラレディたちの及川さんがいてくれてよかったという声に満足感もあり、リーダーという立場というよりも、むしろ人の役に立つことを強く思いながら働いていました。\u003cbr\u003e15年ほど働いた後に、課長への昇進試験を受ける打診があり、ここまで頑張ってきたのだから受かるだろうと。いざ臨んだら、見事に試験に落ちました。\u003cbr\u003e受からなかった理由のフィードバックは、将来、会社で何をしたいのかわからない、過去の手柄ばかりを自認し、未来のビジョンが見当たらない。そのような理由に、私はなぜ、出向をして家庭や子供がいても会社のために粉骨砕身の思いで努力したのにも関わらず、わかってもらえないのかと傷心し、グレかかっていました。\u003cbr\u003eそんな時にビジネスパートナーたちが叱ってくれたのです。\u003cbr\u003e「及川さんは課長になって何がやりたいのですか」。\u003cbr\u003eこの言葉に気づかされ、私の中で初めて“問”が生まれました。\u003cbr\u003e「リーダーってなんだろう」と。\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003eビジョンに気づいたと同時に生まれはじめた“問”。\u003cbr\u003eその“問”が、未来へと繋げていく\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e「この組織を一流にしたい。だから私はリーダーになるのだ」。それが、初めて思い描いた未来のビジョンでした。\n翌年の課長昇進試験は通りました。\u003cbr\u003eそして、一流になるために、一流の組織を作るとは。次々に“問”が生まれてきたのです。売り上げなのか、利益なのか、チームワークなのか。頭の中に駆け巡る問に対して、一流の姿と現実のギャップを知った時に、これを私が取り組まなければいけない。誰に頼まれたわけでもない。私が見つけた課題なのだ。この気づきがあったからこそリーダーとして目覚めが始まったのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e一流とは、という問の答えを求めて、社内の一流な方々に次々と話しを伺いに行きました。すると、みなさんが温かく迎え入れ、私の話を聞いてくれる。そして、ビジョンの実現に向かって人を紹介してくれ、講演会のアテンドをしてくれ、時には役立つ書籍を勧めてくださる方もいました。\u003cbr\u003e私はそれまではリーダーの役割を果たそうと、まわりには助けを求めずに、自分が頑張らなければ、私の責任だと、一人で抱え込んでやってきました。24歳から始まったリーダーの役割でしたから未熟でがむしゃらだったのです。ところが、明快なビジョンを持ち、課題を見つけ、そのたびに浮かび上がる問に対して教えを乞うと、助けてくれる人がいる。どんな危機がやってきても、一人で解決するのではなく、チームで向かっていけることができる。リーダーとしての自覚が確固たるものとなったのです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eポーラの代表取締役に就任した2020年。折しも世界中がコロナ感染症の影響を受け、世の中が不安に陥りました。しかし、私は不安な情勢だからこそ、チャレンジし、トライできることがあるはずだ。社員たちが　“I WILL” という意思を持ち、成し遂げたいテーマを持ってチャレンジする組織を作ることが私に課せられたテーマだと、社内風土改革という大きなビジョンを掲げ、会社の経営戦略の中で人的パワーを最大化していくことを課題として取り組み始めたのです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"caption\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/OikawaMiki_02.jpg?v=1762498930\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e肩書きも経歴もない真っ白な名刺にしたのは、真っ白な自分がゼロから学んでいきたいという思いからです。\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e及川美紀の原点に戻るこの先のビジョンへ\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e2024年、ポーラの代表取締役社長を退任し、私は新しい土壌に立ちました。そして、作った名刺が真白な台紙に、「及川美紀」とメールアドレスだけ。\u003cbr\u003eそれは、真っ白な自分で及川美紀という個人としてどこまでチャンレンジできるか。過去の肩書きに甘えず、ゼロから学んでいこうと決意したからです。\u003cbr\u003eやりたいことを仕事にしていこうという精神で、現在は一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事と一般社団法人Toget-HER代表理事を務めています。前者は、ポーラ在職中から始めた活動で、光が見えない人も音が聞こえない人も、見える、聞こえるという人々と同様にそれぞれの強みを生かして互いに思いやる社会を築く活動です。そして後者は、女性、母親、家庭という過去からの社会通念という狭められた枠から、女性が持つ力を社会に生かし日本の可能性を広げていく活動、シスターフッドの集まりです。\u003cbr\u003eキャリアを目指していく女性にとっては、ネットワークが大切です。世代や業界を超えた繋がりが大きな力となっていくのです。やりたいことやビジョンを声に出してチャレンジを始めると、この繋がりが助けてくれ、共感してくれ、時には背中を押してくれる。繋がりは原動力にもなるのです。\u003cbr\u003e肩書きも経歴も書かれていない真っ白い名刺は、名刺交換をした時に自分の言葉でビジョンを語れなければ、忘れ去られてしまうかもしれません。やりたいことを声に出し、繋がって、大きな力に変えていきたい。原点に戻る思いで未来を見つめています。\u003cbr\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/OikawaMiki_maru_160x160.png?v=1762496085\" style=\"margin: 16px 16px 16px 16px; float: left; border: none;\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cstrong\u003e及川美紀\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e東京女子大学文理学部卒。\u003cbr\u003e1991年株式会社ポーラ化粧品本舗（現株式会社ポーラ）入社。\u003cbr\u003e商品企画、マーケティング、営業などを経験し、2020年より同社代表取締役社長・2024年末退任。\u003cbr\u003e現在は、ダイバーシティ＆インクルージョン推進の活動に注力し、\u003cbr\u003eダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事、Toget-HER代表理事、MASHING UP理事のほか、\u003cbr\u003eマツダ株式会社、三井住友DSアセットマネジメント株式会社の社外取締役として活躍。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS 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inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e振り返ると、20代は充実していたと同時に、辛かった時代でもありました。大学卒業後、就職した航空会社での仕事がシフト制だったことや、一人暮らしをはじめたことで、一人でなんとか頑張るしかないという思いを背負っていたのです。私は、もともと家庭を持ちたいという気持ちが強かったので、それができていない寂しさもありました。仕事が嫌で、かといって何をやりたいのかわからない、という不安も抱えていました。\u003cbr\u003eそして、後悔しないために仕事を辞めたのですが、それがまた別の後悔に繋がりました。いいお仕事で、人にも恵まれていたのに、辞めてしまった、と。\u003cbr\u003eそれからは、できることをやっていくしかない、と無我夢中でした。ニューヨークにいる姉のところへ行き、そこで運よく投資銀行に勤めることになったのですが、自分の足りなさがわかり、今度はＭＢＡ取得のためにフランスへ。\u003cbr\u003eビジネススクールでの一年は、私にとって大切なものとなりました。夫と出会ったこともありますが、何よりも大きかったのが「自信をつけられたこと」。世界中から優秀な人が集まってくる学校ですけど、その中で私はやっていける、と。私ってダメだと思っていたけど、そんなにダメじゃないかもしれないと思えたのです。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\" class=\"caption\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/miki_de_maistre_02b.jpg?v=1763532739\" alt=\"\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e書くことが好きだと気づいてから、自己出版、商業出版、Zineなど、さまざまな機会を捉えて書きつづけています。ウェブマガジン「エクリール」ではエッセイも掲載中。 \u003ca href=\"http:\/\/ecriresalon.com\"\u003ewww.ecriresalon.com\u003c\/a\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e自分にとって何が大切なのかを考えて\u003cbr\u003eロングスパンでキャリアを考えることを提案したい\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e若い頃、辛い時代を過ごした私としては、今、キャリアを積んでいる皆さんには、とにかくご自身のメンタルや体の健康を大事にしてほしいと思っています。\u003cbr\u003e加えて、自分を失うほど、キャリアに全力投球しないことも大切だと思います。やがて仕事をしなくなったときに、何も残っていなかったら悲しいですよね。だから、自分の軸というものをしっかりつくってほしいな、と思うのです。そうすれば、エレガントなフランスのマダムたちのようになれるかもしれませんね。\u003cbr\u003e私は家族を優先したのでキャリアにはブランクがあり、40歳後半からまた仕事をはじめようと数々のトライアルをして、執筆の仕事にたどり着きました。そこで思ったのは、これからの社会は、もっとフレキシブルなものになるだろう、ということ。仕事のために家族を諦めるとか、家族を持ちたいからキャリアを諦めるという二者択一ではなくなると信じています。ですから、自分は何をやりたいのか、何が大切なのかを見つめて、ロングスパンでキャリアを考えるといいのではないか、と思います。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch2\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eフランスの上流階級には\u003cbr\u003e教養をベースにした「美意識の底力」がある\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eフランスに住んでもう長くなりますけれど、日本との文化の違いを感じることがあります。私は伯爵家の男性と結婚したので、私のまわりで見聞したことでいうと、フランスには「美意識の底力」みたいなものがあるように思います。\u003cbr\u003e上流階級の方たちにとって、特権などのない現代においては、自分たちのプライドを守る最後の砦が「教養」だと感じます。その中には、歴史や哲学など、大学でいう一般教養的なことも入りますし、人に対する思いやりの心やマナーも入ります。また、テニスに誘われたらお付き合い程度にはできる、海の家に誘われたらセーリングもそこそこ知っている。そういったことも含めて、ですね。\u003cbr\u003e一般教養というのも、ただ知識がいっぱいの博識なだけでなく、さまざまなことを繋げて考えるといった思考パターンもあります。たとえば、イースター前の断食期間中は、赤いテーブルクロスより落ち着いた色がいいかしらとか、華やかなバラやチューリップではなく、あえて野花でブーケを作ろうかしらとか。そんなふうに、彼らには教養がはじき出した美意識があると強く感じるのです。\u003cbr\u003eただ、日本もマナーを大切にしますし、知的好奇心が旺盛で歴史や美術などが好きだと思うので、似ている点もありますよね。\u003cbr\u003e私はサラリーマン家庭で育ち、お料理やお花が好きで美に対する憧れがあったので、美しいものに囲まれている今の生活で、美に対する物の見方をたくさんインプットできて勉強になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv style=\"text-align: left;\"\u003e\n\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0729\/4890\/8286\/files\/miki_de_maistre_maru_160x160.png?v=1742807254\" style=\"margin: 16px 16px 16px 16px; float: left; border: none;\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cdiv class=\"caption\" style=\"float: left;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cspan dir=\"auto\" style=\"vertical-align: inherit;\"\u003e\u003cstrong\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003eドメストル美紀\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e\u003cspan style=\"vertical-align: inherit;\" dir=\"auto\"\u003e東京女子大学、ビジネススクールINSEAD（フランス・フォンテ―ヌブロー校）で学び、\u003cbr\u003e航空会社、投資銀行に勤務したキャリアを持つ文筆家。\u003cbr\u003e日本のサラリーマン家庭に育ち、キャリアを歩む中で\u003cbr\u003eもっと勉強をしたいと留学したフランスで、18世紀から続く伯爵家の男性と出会い、結婚。\u003cbr\u003e現在はパリ郊外のベルサイユにて、夫、二人の息子、\u003cbr\u003e愛猫とともに暮らしています。日本とフランスの文化を背景に\u003cbr\u003e「暮らしの美学」や「エレガンス」などについて執筆、発信しており、\u003cbr\u003e主な著書に『どんな日もエレガンス』『フランス伯爵夫人に学ぶ\u003cbr\u003e美しく、上質に暮らす45のルール』があります。\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cstrong\u003e \u003c\/strong\u003e\n\u003c\/div\u003e","brand":"PATRAS ONLINE","offers":[{"title":"Default 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